Online Service Gate
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Microsoft 365やGoogle Workspaceといったクラウドサービスの利用が広がるにつれて、社外からのアクセスをどう安全に管理するかは多くの企業の悩みどころ。そうした課題に応えるSSO・多要素認証サービスの1つが、ソフトバンク株式会社が提供する「Online Service Gate」です。このページでは、Online Service Gateの特徴や対応クラウドサービス、料金、評判、導入事例についてまとめました。
Online Service Gate製品のポイント

引用元:ソフトバンク公式サイト(https://www.softbank.jp/business/service/security/online-service-gate/)
- 約4,000のクラウドサービスにシングルサインオンで一括ログイン可能
- デバイス証明書による強固な端末認証で不正アクセスを防止
- IPアドレス制御・ワンタイムパスワードなどのアクセス制御機能を標準搭載
- 月額90円/ユーザー〜のIDaaSでスモールスタートしやすい
- セキュアブラウザやメールセキュリティなどオプションで柔軟に強化可能
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Online Service Gate製品のココがスゴイ
約4,000のクラウドサービスへの一括ログインを実現
Online Service Gateを使うと、Microsoft 365やGoogle Workspace、Salesforceをはじめ、約4,000のクラウドサービスに1度のログインでアクセス可能。SAML連携に対応しているため、SAML対応のクラウドサービスであれば柔軟につなげられる仕組みです。個別サービスごとにID・パスワードを入力する手間を省きつつ、パスワードの使い回しやID管理の煩雑さも減らせます。
デバイス証明書で「その端末からのアクセスだけ」を許可
Online Service Gateのアクセス制御の柱となっているのが、デバイス証明書を使った端末認証です。事前に許可した端末にだけデバイス証明書を発行し、その端末からのアクセスだけを通す仕組み。たとえID・パスワードが漏えいしても、未登録のデバイスからの不正アクセスは通しません。「会社支給の端末以外からOffice 365やクラウドサービスを使わせたくない」という要件にもしっかり応えられます。
IPアドレス制御・ワンタイムパスワードなどアクセス制御を標準搭載
基本ライセンスには、IPアドレス制御、ワンタイムパスワード、端末認証、シングルサインオン、Active Directory連携、自動サインイン、ログ管理の7機能が含まれています。テレワーク環境で必要になるアクセス制御機能を1つのサービスに集約できるため、複数ツールの組み合わせに悩まずに済むのが利点。Active Directoryと連携すれば、社内アカウントの情報をそのままクラウド側にも反映できるので、管理担当者の運用負荷も軽減できます。
オプションでセキュリティ機能を柔軟に強化
より高いセキュリティを求める場合は、オプションを追加できます。ファイル保存や画面キャプチャを制限できるセキュアブラウザ、Outlook/Teamsなどのリッチクライアントに対応するオプション、Microsoft 365特化のメール誤送信対策「Mail Safe」やメールアーカイブ「Mail Vault」など、必要な機能だけを選んで組み合わせる形。企業のフェーズや要件に応じて、スモールスタートから段階的に拡張していける構成になっています。
Online Service Gate製品の費用・サービス料金
Online Service Gateの料金は、基本ライセンスとオプションライセンスの組み合わせで決まります。ユーザー数に応じて基本ライセンスの単価が下がるボリュームディスカウント方式で、大人数ほどコストメリットが出やすい設計です。
基本ライセンス(税抜)
IPアドレス制御、ワンタイムパスワード、端末認証、シングルサインオン、Active Directory連携、自動サインイン、ログ管理の7機能が含まれています。
| ユーザー数 | 月額料金/ユーザー |
|---|---|
| 100~499 | 150円 |
| 500~999 | 135円 |
| 1,000~1,999 | 110円 |
| 2,000~ | 90円 |
オプションライセンス(税抜)
基本ライセンスに追加できるオプションです。要件に応じて必要なものだけを組み合わせられます。
| オプション | 内容 | 月額料金 |
|---|---|---|
| デバイス証明書 (電子証明書) |
モバイル用や基本ライセンスを上回るデバイス証明書向け | 100円/枚 |
| セキュアブラウザ | ファイル保存や画面キャプチャに制限をかけて端末制御・データ保護を実現 | 100円/端末 |
| リッチクライアント | Outlook/Teamsなどのクライアントアプリでの利用に対応 | 60円/ユーザー |
| Mail Safe (メール誤送信対策) |
Microsoft 365に特化したクラウド型メール誤送信防止サービス | 230円/ユーザー |
| Mail Vault (メールアーカイブ) |
容量無制限でメールを保存できるMicrosoft 365特化のアーカイブサービス | 130円/ユーザー |
参照元:ソフトバンク公式サイト「Online Service Gate®」(https://www.softbank.jp/business/service/security/online-service-gate/)
Online Service Gate製品の導入事例
Online Service Gateの導入事例は見当たりませんでした。
Online Service Gate製品を導入した企業の口コミ評判
Online Service Gateを導入した企業の口コミ評判は見当たりませんでした。
Online Service Gateの仕様・動作環境
| 実装方式 | SAML連携/Azure AD連携/Active Directory連携 |
|---|---|
| 提供認証方式 | シングルサインオン、ワンタイムパスワード、端末認証(デバイス証明書)、IPアドレス制御、自動サインイン |
| サポート体制 | 専用窓口「OSGサポートセンター」による問い合わせ対応、専用ポータルサイト(マニュアル・メンテナンス情報)、トライアル・導入時サポートチーム対応(※一部導入構築にあたり有償となる場合あり) |
会社概要
- 販売元(社名):ソフトバンク株式会社(2026年4月1日にSBテクノロジー株式会社を吸収合併)
- 製品名:Online Service Gate®
Online Service Gateの新着情報
- 2026年4月1日:SBテクノロジー株式会社がソフトバンク株式会社に吸収合併され、Online Service Gateの提供元がソフトバンク株式会社となりました。
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| 導入・ サポート |
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| 料金 |
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要問合せ
一般的な利用例は、月額2ドル~
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330円/ID/月額
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※選定条件:2024年4月19日時点でITreviewで「シングルサインオン」を扱っていると掲載されており、製品の公式HPが確認できた35社の中で.、下記の条件に当てはまるものをピックアップ。
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今回調査を行った会社の中で、シングルサインオンを含む自社提供サービスを導入している会社の数が18,000社とNo.1
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