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KDDI Business ID

公開日: |更新日:

KDDI ビジネスオンラインサポートを使用してシングルサインオンのサービスを提供する「KDDI Business ID」(運営:KDDI株式会社)。 このページでは同サービスの特徴、料金、導入事例や口コミ評判などをまとめています。

KDDI Business ID製品のポイント

KDDI Business ID

引用元:KDDI(https://biz.kddi.com/service/security-managed/business-id/)

  1. 初期費用が不要で月額料金もID数×税込み165円というリーズナブルさ
  2. 高度なセキュリティを確保している

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KDDI Business ID製品のココがスゴイ

KDDIの自社設備を使用

KDDI Business IDの構築と運用はKDDIが保有する設備内で行われていいます。大手の電気通信事業者であるKDDIの設備が基盤となっていることでも知られている製品です。特徴として、利用者がより気軽に利用できるように、第三者認証としてサービス・オーガニゼーション・コントロール (SOC)の取得などの取り組みも行われています。

連携サービスが豊富

KDDI Business IDではシングルサインオン連携サービスが豊富です。 シングルサインオン連携が可能なサービスの一部を紹介します。

企業に合った設定

KDDI Business IDでは、社員の属性によって異なる認証方法を用いたり、利用できるデバイスを制限したりできます。また、アクセス可能な場所を社内に限定するなど各企業の事情に合った設定が可能です。

KDDI Business ID製品の費用・サービス料金

KDDI Business IDのプランは1つ

※月額料金が発生するのは、IPアドレス制限、ブラウザ制限、多要素認証をログイン条件とするIDです。

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KDDI Business ID製品の導入事例

KDDI Business IDの導入事例は見当たりませんでした。

KDDI Business ID製品を導入した企業の口コミ評判

KDDI Business IDを導入した企業の口コミ評判は見当たりませんでした。

KDDI Business IDの主な機能

シングルサインオン(SSO)

KDDI Business IDは、複数のクラウドサービスを一つのIDで利用できるシングルサインオン(SSO)機能を提供しています。ポータル画面から利用可能なサービスを一覧表示し、そこから各サービスへアクセスできます。

KDDI提供サービスのほか、SAML2.0に準拠した外部クラウドサービスとの連携にも対応しています。対象サービスに対して、統一された認証基盤を構築できる点が特徴です。

認証機能(ID/パスワード・多要素認証・FIDO2)

基本のID/パスワード認証に加え、ワンタイムパスワード認証やFIDO2認証に対応しています。

ワンタイムパスワード認証では、スマートフォンアプリに表示されるコードを用いてログインします。FIDO2認証では、生体情報や外付け認証デバイスを活用したパスワードレス認証が可能。用途やセキュリティポリシーに応じて、認証方式を組み合わせることができます。

アクセス制御(場所・ブラウザ・デバイス制限)

利用場所や端末条件に応じたアクセス制御に対応しています。

社内IPアドレスを登録することで、社内/社外からのアクセス可否を制御できます。また、事前に登録したブラウザからのみアクセスを許可する設定(Cookieによる制御)や、KDDI Smart Mobile Safety Managerと連携したデバイス制限にも対応しています。

これにより、「社内からはID/パスワードのみ」「社外からは多要素認証を必須」「管理対象デバイスのみアクセス可能」といった条件設定が可能です。ユーザー単位での個別設定にも対応しています。

Active Directory/Azure Active Directory連携

Active Directory(AD)やAzure Active Directory(Azure AD)との連携機能を備えています。

既存のAD/Azure ADのアカウント情報をKDDI Business IDと同期することで、連携サービスのID登録・更新を一元管理できます。ユーザーはADやAzure ADで管理しているアカウント情報を用いてサービスへアクセスできます。

対応サービスは、Google WorkspaceやMicrosoft 365、LINE WORKS with KDDI、Cisco Webex with KDDIなどが含まれています(対応状況は要確認)。

セキュリティポリシーに応じた設定

ID/パスワードに加えて、「利用場所」「デバイス条件」「認証方法」といった要素を組み合わせたアクセス制御が可能です。

たとえば、正社員は社内外ともにアクセス可能だが社外からは多要素認証を必須とする、派遣社員は社内からのみアクセス可能とする、といった設定もできます。組織のセキュリティポリシーに合わせて、条件を組み合わせた制御を行える設計です。

運用体制についてはKDDIの設備内で構築・運用されており、24時間365日の保守体制が提供されています。初期費用は不要で、月額料金で利用する形態です。

KDDI Business IDの仕様・動作環境

実装方式 SAML2.0
提供形式:クラウド
※ポータルサイト「KDDI ビジネスオンラインサポート」にログインする
提供認証方式 ワンタイムパスワード・FIDO2認証 他
サポート体制 法人お客様センターがあり、電話番号も2つ用意されている。

参照元:KDDI(https://biz.kddi.com/service/security-managed/business-id/function/)

会社概要

Four Selections

無料トライアル×5,000種以上のアプリ・サービスに対応
シングルサインオン(SSO)
製品で比較

2024年4月19日時点でITreviewで「シングルサインオン」を扱っていると掲載されており、製品の公式HPが確認できた35社の中から、それぞれ「オンプレでスモールスタートでき、既存環境の変更をせずに使用できる唯一の企業」「今回調査を行ったクラウドシステムの中で、自社システムの導入社数実績が最も多かった企業(※編集チーム調べ)」「無料プランがあり、既存環境の変更をせずに使用できる唯一の企業」をそれぞれ選出。対応アプリ数と導入・サポート、費用で比較しました。

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料金
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要問合せ
一般的な利用例は、月額2ドル~
330円/ID/月額
おすすめの業界
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  • 官公庁・自治体
  • 医療機関
  • 社会インフラ・プラント、機密情報を扱う研究機関・法務系機関
  • IT企業
  • 広告代理店
  • エンタメ業界
  • 卸売・小売業
  • 建設業
  • サービス業

※選定条件:2024年4月19日時点でITreviewで「シングルサインオン」を扱っていると掲載されており、製品の公式HPが確認できた35社の中で.、下記の条件に当てはまるものをピックアップ。

・AccessMatrix USO
オンプレでスモールスタートでき、既存環境の変更をせずに使用できる唯一の企業

・Okta
今回調査を行った会社の中で、シングルサインオンを含む自社提供サービスを導入している会社の数が18,000社とNo.1

参照元:https://www.okta.com/jp/products/single-sign-on/

・GMOトラスト・ログイン
無料プランがあり、既存環境の変更をせずに使用できる唯一の企業