LaKeel Passport
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多くのSaaSや業務システムを使うようになるほど、ID管理や認証をどう統一するかは頭を悩ませるポイント。株式会社ラキールが提供する「LaKeel Passport」は、SaaSと基幹システムをまたいだID管理・認証を一元化できる、大企業向けのID管理・認証基盤です。このページでは、LaKeel Passportの特徴や主な機能、対応する認証方式、料金、導入事例、評判までまとめました。
LaKeel Passport製品のポイント

引用元:株式会社ラキール(https://dx.lakeel.com/apps/feature_pass/)
- LDAPサーバやSNSと連携できるID管理基盤
- SAML 2.0・OpenID Connect対応でクラウドサービスとSSO連携
- パスキー・多要素認証・OTPなど幅広い認証方式に対応
- 社内向けID管理から社外BtoCサイトのID基盤まで利用可能
- ロールや属性による細かな権限設定が可能
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LaKeel Passport製品のココがスゴイ
SAML/OpenID Connect対応でSaaSと業務システムを1つに集約
LaKeel Passportは、SAMLやOpenID Connect(OIDC)といった標準的な認証連携規格に対応。Microsoft 365などのクラウドサービスと連携させれば、認証方式を統一しながらシングルサインオン環境を構築できます。既存のLDAPサーバと連携する構成にも対応しているため、社内で使っているActive Directoryなどのユーザー情報をそのまま活かせるのもポイントです。
パスキーや多要素認証など幅広い認証方式をサポート
認証方式は、ID・パスワード認証に加え、多要素認証・2段階認証・ワンタイムパスワード(OTP)・パスキー認証まで幅広くカバー。ケルベロス認証やLDAP連携もあわせて設計できるので、社内システムと外部SaaSの両方で求められるセキュリティ要件に合わせて認証方式を組み合わせられます。
BtoCサイトのID統合基盤としても活用可能
LaKeel Passportは、社内向けのID管理だけでなく、BtoC(一般消費者向け)サイトのID統合基盤としても利用できる設計になっています。SNSアカウントを使ったID連携にも対応しているため、社外向けサービスの会員基盤としての活用も想定可能。仮ユーザー作成やアカウントロックなど、運用面の機能も揃っています。
LaKeel DXなど自社製品との連携でID基盤をスムーズに導入
LaKeel Passportは、株式会社ラキールが展開するデジタル・ビジネス・プラットフォーム「LaKeel DX」のラインアップの1つ。LaKeel DX上で構築されたアプリケーションでは、サービス単位に限らず、APIや画面要素、ファイル、データといった細かい単位まで権限管理できます。既存のLaKeel製品を使っている企業や、まとめてDX基盤を検討している企業と相性の良い構成です。
LaKeel Passport製品の費用・サービス料金
- LaKeel Passportの費用・サービス料金は公式サイトに記載がありませんでした。
料金プランの詳細については、株式会社ラキールへ直接お問い合わせください。
LaKeel Passport製品の導入事例
LaKeel Passportの導入事例は見当たりませんでした。
LaKeel Passport製品を導入した企業の口コミ評判
LaKeel Passportを導入した企業の口コミ評判は見当たりませんでした。
LaKeel Passportの主な機能
ID管理
LaKeel Passportは、組織内外で利用するID情報を一元的に管理するためのID管理基盤です。ユーザー管理・グループ管理・ロール管理・属性管理といった基本的なID管理機能に加え、初期パスワードの設定や仮ユーザー作成、アカウントロックといった運用面の機能も備わっています。既存のLDAPサーバとの連携や、SNSアカウントを利用したID連携にも対応しているため、社内ユーザーだけでなく、社外向けサービスのID管理基盤としても活用可能です。
認証
SAML 2.0やOpenID Connect(OIDC)といった標準的な認証連携規格に対応しており、Microsoft 365などのクラウドサービスとのシングルサインオンを実現できます。認証方式は、ID・パスワードによる基本的な認証に加え、多要素認証・2段階認証・ワンタイムパスワード(OTP)・パスキー認証などをサポート。ケルベロス認証やLDAP連携との組み合わせも可能で、セキュリティ要件に合わせて認証方式を柔軟に設計できます。
アクセス制御
認証後のアクセスについても、ログ管理・セッション管理・IPアドレス制限・デバイス制限・クライアント証明書による制御などが利用できます。LaKeel DX上で構築されたアプリケーションでは、サービス単位に限らず、API・画面要素・ファイル・データなど細かい単位で権限を設定可能。業務内容や役割に応じた制御を組みやすく、ガバナンス面での整理もしやすい構成です。
LaKeel Passportの仕様・動作環境
| 実装方式 | SAML 2.0、OpenID Connect(OIDC)、代行入力、LDAP連携 |
|---|---|
| 提供認証方式 | ID/パスワード、多要素認証、2段階認証、ワンタイムパスワード(OTP)、パスキー認証、SNS認証、ケルベロス/LDAP連携、アカウントロックポリシー |
| サポート体制 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
参照元:株式会社ラキール「LaKeel Passport」(https://dx.lakeel.com/apps/feature_pass/)
会社概要
- 販売元(社名):株式会社ラキール
- 製品名:LaKeel Passport
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