NetIQ Access Manager
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NetIQ Access ManagerはMicro Focusのシングルサインオン製品です。このページでNetIQ Access Managerの特徴や料金、導入事例、口コミや会社情報などをまとめています。
NetIQ Access Managerのポイント

Micro Focus(https://www.microfocus.com/ja-jp/products/netiq-access-manager/overview)
- Webアクセス管理をセキュアに行える
- 最新の管理プロトコルをサポート
- シンプルなアクセスで個人情報を保護
- クラウドとオンプレミスのミックス下でも安全にアクセスできる
- Microsoft Azureなどのサービスにセキュリティを提供
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NetIQ Access Managerのココがスゴイ
複雑化するデジタルインフラをシンプルに
NetIQ Access Managerはデジタルインフラが複雑化する中にあって、シングルサインオンとシンプルでセキュアなアクセスコントロールを属性にかかわりなく、すべてのユーザーに届けることができます。
セキュアで簡便なB2Cアクセスを実現
NetIQ Access ManagerはB2Cアクセスを簡便でかつ安全なものとします。
NetIQ Access Managerの費用・サービス料金
- NetIQ Access Managerの費用・サービス料金はWebサイトに記載ありませんでした。
NetIQ Access Managerの導入事例
NetIQ Access Managerの導入事例は見つかりませんでした。
NetIQ Access Managerを導入した企業の口コミ評判
NetIQ Access Managerの口コミ評判は見つかりませんでした。
NetIQ Access Managerの主な機能
シングルサインオン(SSO)と認証連携
NetIQ Access Managerは、クラウド環境とオンプレミス環境の両方に対応したアクセス管理製品です。社内アプリケーションとクラウドサービスを横断して、シングルサインオンによる認証を提供できます。
SAML、OAuth、OpenID Connect、WS-Federation、WS-Trustといった標準的な認証プロトコルに対応しており、フェデレーションに対応していないサービスも含めて、さまざまなアプリケーションとの認証連携が可能です。Microsoft 365やSharePointとの統合にも対応しており、既存の業務環境と組み合わせた運用が行えます。
また、あらかじめ定義されたSaaS向けコネクタを利用することで、対象アプリケーションを選択するだけでSSO設定を行える構成にも対応しています。
多要素認証とリスクベース認証
認証方式としては、従来のID・パスワード認証に加え、多要素認証やパスワードレス認証が用意されています。多要素認証やパスワードレス認証を組み合わせることで、利便性を保ちながら認証の安全性を高める構成が可能です。また、別製品である「NetIQ Advanced Authentication」と連携することで、FIDO U2Fやワンタイムパスワードなどを用いた認証強化も行えます。
さらに、ユーザーのアクセス状況や利用コンテキストをもとにリスクを評価し、認証やアクセス可否を判断するリスクベース認証にも対応。デバイスフィンガープリント機能により、利用端末の種別や環境を識別し、不審なアクセスの検知に役立てることもできます。
アクセス制御とポリシー管理
NetIQ Access Managerでは、Web、クラウド、モバイルを横断したアクセス制御ポリシーを一元的に管理できます。ユーザーの属性、利用しているデバイス、アクセス元のネットワークや位置情報などのコンテキストをもとに、アクセス可否や認証要件を制御する設定が可能です。
ジオフェンシング(位置情報に基づく制御)にも対応しており、特定の拠点やエリア内からのみアクセスを許可するといった設定も可能。セッション保護機能により、セッションハイジャックやリプレイ攻撃への対策も考慮されています。
モバイル環境への対応
NetIQ Access Managerは、モバイル利用を前提としたアクセス管理にも対応しています。ネイティブモバイルアプリ向けのSDKが用意されており、モバイルアプリ側でSSO処理を個別に実装することなく、認証とアクセス制御を統合できます。
また、WebアプリケーションのSSOをモバイルユーザー向けに拡張する仕組みも提供されており、専用アプリを通じて、モバイル端末から社内ポータル形式でアプリケーションにアクセスできます。
ユーザー向けポータルとUI管理
ユーザー向けには、アプリケーションやサービスへアクセスするためのポータル機能が提供されています。ユーザーはポータル上から、自身が利用可能なアプリケーションやサービスを一覧で確認し、ワンクリックでアクセスできます。
管理者は、ポータル画面の構成や表示内容をカスタマイズでき、デバイスの種類(PC、タブレット、スマートフォン)に応じた表示最適化も行えます。ポータルのデザインを自社ブランドに合わせて調整することも可能です。
監査・可視化・運用支援機能
NetIQ Access Managerでは、ユーザーのアクセス状況や認証イベントを可視化するためのアナリティクスダッシュボードやレポート機能が用意されています。ユーザーの利用状況や不正アクセスの兆候を把握しやすく、監査やセキュリティ運用に活用できます。
また、デバイスフィンガープリントによる端末識別や、セッションハイジャックやリプレイ攻撃を防ぐためのセッション保護機能にも対応しています。ヘルプデスク機能を利用すれば、サポート担当者がユーザーの画面を確認しながら支援を行うことも可能です。
NetIQ Access Managerの仕様・動作環境
| 実装方式 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| 提供認証方式 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| サポート体制 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
参照元:Micro Focus公式HP(https://www.microfocus.com/ja-jp/products/netiq-access-manager/overview)
会社概要
- 販売元(社名):Micro Focus
- 製品名:NetIQ Access Manager
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シングルサインオン(SSO)
製品で比較
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| 導入・ サポート |
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| 料金 |
380円/ユーザー/月額
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要問合せ
一般的な利用例は、月額2ドル~
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330円/ID/月額
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※選定条件:2024年4月19日時点でITreviewで「シングルサインオン」を扱っていると掲載されており、製品の公式HPが確認できた35社の中で.、下記の条件に当てはまるものをピックアップ。
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今回調査を行った会社の中で、シングルサインオンを含む自社提供サービスを導入している会社の数が18,000社とNo.1
・GMOトラスト・ログイン
無料プランがあり、既存環境の変更をせずに使用できる唯一の企業
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